交通事故 [事例8]

弁護士介入後獲得金額が200万円以上UPした事例

50代男性
主な症状損害賠償額
頚椎捻挫、腰椎捻挫、手関節捻挫等 250万円→470万円

背景

Aさんが車両を運転し交差点にて右折待ち停止中、追突被害に遭った事故です。

ご自身で後遺障害等級14級獲得までこぎつけましたが、相手保険会社の示談金の提示金額がインターネットで調べたものと差額があり「低いのではないか」と疑問に思い、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

対応

相手保険会社の事前提示をご持参いただき、パッと見で増額が見込める事案だと推察できました。

特に、通院慰謝料、後遺障害慰謝料はいわゆる任意保険会社基準での提示となっており、逸失利益の労働能力喪失期間についても裁判基準よりも低く、すぐに増額を見込むことができました。

結果

通院慰謝料、休業損害、後遺障害慰謝料、逸失利益のすべてについて増額となりました。
当事務所が介入後、当初の提示額から200万円以上増額して示談成立しました。

診断書料も立替えたままだったので、これを請求し、獲得することができました。訴訟にすることなく大幅な増額で事件が終了した事案です。

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