交通事故

横浜市戸塚区で交通事故に巻き込まれてしまった場合の対処法

横浜市戸塚区で交通事故に巻き込まれてしまった場合の対処法

駅の名称などで「戸塚」という地名を知っている人は多いでしょう。

「戸塚」とは、基本的に「横浜市戸塚区」のことを指すことがほとんどです。

横浜市には行政区が18あり、戸塚区はその中で4番目に人口が多い区です(平成29年現在。人口第1位は港北区)。位置は横浜市の西南部。鎌倉市や藤沢市とも接しています。

戸塚駅から東京都心まで1時間弱で行くことができますから、その交通の便利さが人口の多い理由の一つかもしれません。

ここでは横浜市と戸塚区の交通事故の発生数を概観した上で、戸塚区で交通事故に巻き込まれてしまった時の対処法について説明します。

1.横浜市内の交通事故発生数

神奈川県が公開しているデータでは、市のみならず区ごとの交通事故発生件数を年ごとに確認することができます。

ここ3年間の横浜市内での交通事故件数トップ5は以下のとおりです。

<平成29年>
1.港北区:855件
2.青葉区:839件
3.戸塚区:734件
4.鶴見区:680件
5.中区:669件

<平成28年>
1.港北区:841件
2.青葉区:839件
3.戸塚区:822件
4.旭区:672件
5.都筑区:644件

<平成27年>
1.戸塚区:986件
2.港北区:796件
3.青葉区:784件
4.旭区:765件
5.都筑区:711件

平成29年を例にみると、戸塚区は人口ランキング4位、交通事故発生数は3位。交通事故発生数1位と2位の港北区・青葉区は人口ランキングでも1位と2位であり、人口3位の鶴見区の交通事故発生数は4位です。

多少の誤差はあるにせよ、基本的に人口が多い区では比例して交通事故の件数が多い傾向にあります。

なお、平成27年だけは戸塚区での事故発生数が突出しており、人口トップの港北区より190件も多くなっています。

2.横浜市戸塚区の交通事故発生状況(平成29年)

では、戸塚区内の交通事故について、前年と比較してみましょう。

(1) 戸塚区の交通事故発生件数

平成29年の戸塚区での交通事故発生件数は「734件」でした。

前年(平成28年)から88件(10.7%)減少しています。

(2) 戸塚区の交通事故死亡者数

平成29年中、戸塚区での事故で死亡した人数は3名でした。

前年(平成28年)は1名でしたから、2名増加しています。

(3) 戸塚区の交通事故負傷者数

一方、平成29年中に戸塚区での事故で負傷したのは876名でした。

前年からちょうど100名(10.2%)減少しています。

3.戸塚で交通事故に遭ってしまったら

交通事故に遭ってしまったら、できるだけ早く警察へ届け出ましょう。

戸塚区を管轄する警察署は「戸塚警察署」ですが、戸塚警察署の番号をスマホで調べたりする必要はなく、110番で大丈夫です。

ごくまれに「保険に入っていないから警察には連絡しないで欲しい」などと事故の相手に言われることがあるかもしれませんが、警察への届け出は運転者の義務です。毅然とした態度を取るようにしましょう。

4.戸塚での交通事故でお悩みの方は弁護士へご相談を

車・免許を持っている人だけでなく、歩行者も巻き込まれる可能性があるのが交通事故です。特に、横浜市内は人口も多いうえに、東京都内よりも車の所持率が高いため、交通事故が起きやすいという特徴もあります。

ご自身はもちろん、ご家族やご友人が交通事故に巻き込まれてお困りではありませんか?戸塚周辺で交通事故に関してお困りの方は、法律の専門家へぜひご相談ください。

戸塚で起こった交通事故の相談は、地元の交通事情に精通した戸塚の弁護士へご相談いただくのがベストです。ただ、人によっては「地元ではちょっと相談しにくい…」ということもあるかもしれません。

その場合は、当事務所の別拠点でのご相談ももちろん可能です。

泉総合法律事務所は、横浜市内、神奈川県内に複数の支店があるだけでなく、首都圏全体に多数の支店を開設しております。横浜市戸塚区・港南区・栄区・泉区・旭区、藤沢市、横浜市営地下鉄やJR東海道線沿線にお住まい、お勤めの方は、泉総合法律事務所戸塚支店がアクセス便利です。

ひとりで悩まず、まずはぜひ泉総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。交通事故の解決実績豊富な弁護士が、親身になってサポート致します。

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